楽しい懸賞生活

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楽しい懸賞生活

懸賞生活を楽しんでいる人は意外と多い。それも懸賞の質にはこだわらず、ただ純粋に当選する可能性を期待して楽しんでいる人たちだ。こうした懸賞ファンにこそ、「楽しい懸賞生活」という言葉もダイレクトに、いちばんピッタリくるとは思わないか。

懸賞ゲッターに学べ!

懸賞当選のコツが解る話

今や、右を見ても左を見ても、不況ムード一色の日本。

しかし、世の中がそんな不況感であえいでいる昨今、懸賞をライフワークにして、毎日をワクワク暮らしている人たちがいる。同じ不況の真っ直中を行くのなら、楽しみは多いほうがいい。

そんなささやかな楽しみをもらえただけでも「ちょっと得した気分」にならないか。それこそ、思わず賞金や賞品が当たったときは、さらに「得した気分」にも浸れるだろう。

もしかすると、健全な懸賞生活こそは、日本が明るい経済社会へと立ち直れるための重要なカギを握っているのかもしれない。

そこで、ここでは実際に一日一件の懸賞応募を目標にしているという、いわば懸賞ゲッターともいうべきツワモノたちの「懸賞応募への心掛けとその情熱」について聞いてみることにしよう。

「懸賞生活はもうかなり長いですが、そんな私でも応募する懸賞品の質にはこだわっていますね」といのはAさん。たとえ懸賞品をゲットできても、それが本当に自分が欲しいものでなければ意味がない、というわけだ。

たしかに、懸賞品をもらっても当人が使わないもの、不要なものではただのゴミになってしまう可能性もある。

そこでAさんの場合、「自分が本当に必要とするもの、日常の役に立つ懸賞品についての情報収集が日常の懸賞生活上に欠かせない」というのだ。

一方、主婦のBさんは、「わたしは懸賞品の質にはこだわらない、当たりはずれにもこだわらない」という。懸賞に当たったこと自体に、喜びを見出すわけだ。

「懸賞のことをすっかり忘れているとき、配達が来て、何だろうと思って、開けてみるとそれが懸賞品でね。思わぬ当選を知らされたときの、あの喜びときたら…。だからわたしは、ただ当たるだけで嬉しいのよ!」

なるほど、Bさんのような、思わぬ懸賞当選を知らされるというのも嬉しいことだろう。あるいは、なにか懸賞に応募して、あとはその当選日をワクワクと心待ちにする、そして何かが届いたら、「これはもしや!」とそれをドキドキしながら開ける。

そんなドキドキ感もいい。このご時世そんな興奮なかなか得られるものではない。豪華な懸賞品には何十万通もの応募もありうるので、それだけ当選する確率も低くなるが、またそれだけ当たったときの喜びもひとしおというもの。

Aさんのようないわば「実利的」懸賞ゲッターにはたまらない醍醐味となる。しかし、懸賞品の質を選ぶことなく、純粋に当選することに喜びを見出せる主婦のBさんのような方も多くいる。さしづめ「娯楽的」懸賞ゲッターとでも言おうか。

このように、懸賞生活はそれぞれのタイプが思い思いに楽しめるもの。実利もあるし娯楽もある。それも葉書一枚からできるのが嬉しい。

ネット懸賞の場合は、その葉書すらかからない。ただ、懸賞そのものにも大きくわけて2つの種類があり、そのひとつの「クローズド懸賞」では、懸賞をするに際して商品やサービスの購入が前提となっている。

懸賞品も日常品から自家用車、豪華世界旅行まで実にいろいろ。宝くじ券を「夢を買う」ために買うんだ、という人もいるが、懸賞の場合はその応募をすること自体が、まさに「ささやかな夢を手に入れる」ことにもダイレクトにつながるのだ。

「懸賞当選の極意」

一、応募するハガキに記す漢字にはすべてふりがなを振っておくこと
二、応募するハガキに記す数字の奇数は偶数よりも大きめに書くこと
三、コメントやアンケート記入欄があれば必ず記入して応募すること
四、ネット懸賞の場合、応募期間内は家族全員の氏名で継続応募する

オープン懸賞とクローズド懸賞なにが違うの?

一口に懸賞といっても、大きくわけて2つの種類がある。ひとつは、商品やサービスの購入が懸賞の前提とはなっていない、つまり条件なしに誰でも応募できる「オープン懸賞」というもの。これにはクイズやアンケート形式のものが多い。

それに対して、商品やサービスの購入が前提となっているものは「クローズド懸賞」とよばれ、多くは応募券やバーコードを葉書に貼って応募する形式のもの。

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