念込めて、気を放て!

念込めて、気を放て!

念込めて、気を放て!

丹念に作成された応募ハガキは、あたかも大事な人にしたためられた愛情のこもった一枚の便箋のように、ある種の念がこもっていることが考えられる。

そして、そのハガキに染み込んだ念は、こんどは抽選の段階で多くのハガキの山の中から、一種独特な気を放つことになるのだろう。独特なオーラをもったハガキは人の気を引きやすく、それが手に引く結果にもつながるのだといえよう。

これは、懸賞ファンがハガキを書いているときのウキウキした気分が、その後ハガキを選ぶ担当者の心にもまた伝わりやすいからと言い換えてもいいだろう。

特に、手書きの文字には念がこもりやすいことからも、自分は念が強いと思う人には、ハガキでの懸賞応募をお勧めするしだいだ。

今回の懸賞ゲッターのケースからその当選の極意をまとめると、まずは「好きこそ懸賞上手なれ」ということになろう。すなわち、ことわざでいう「好きこそ物の上手なれ」は、懸賞当選にも言えることなのだ。

そして、やはりことわざでいう「有終の美を飾る」が、「懸賞に応募するハガキも最後まで手を抜かず、丹念に成し遂げることで、良い結果(当選)につながるだろう」という意味で使える。

「懸賞当選の極意」

一、懸賞応募の過程を思いっきり楽しめ
二、好きこそ懸賞上手なれ
三、有終の美を飾る

もちろん、このことはハガキによる応募のほか、携帯電話やインターネットからの応募にも応用が利く極意となろう。

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