懸賞当選品を記録する喜び

懸賞当選品を記録する喜び

懸賞当選品を記録する喜び

大物当選した懸賞品をいま「勲章」と比ゆしたが、どちらかというと「戦利品」の感覚に近いのかもしれない。当選へ向けて何か戦略を練った方法やよくある必勝法を試したりして当選を果たした場合は、なおさら「戦利品」といったニュアンスに近いだろう。

苦労して戦い抜いた結果、得られたものだからだ。その意味では、当てたものに大きい、小さいの区分けはない。当てたことに意味があるのだ。

そう、懸賞で当選した賞品は、大物、小物の区別なく、彼らにとってはまさに戦利品なのである。

その戦利品たる賞品を、いつ、これこれの企業の募集のものを、このような方法によって、ゲットしたといった、「戦利品の記録」たる「懸賞当選記録」こそが、先ほど話題にした「懸賞モチベーション」の要となるのだろう。

記録は手帳やノートに事細かに記されることになる。また、当選した賞品の写真なども一緒に添付されることも多いと思われる。

当選記録ノートには、過去に果たしたたくさんの当選賞品の情報が載っているので、それは次に狙う懸賞ターゲットの当選の傾向と対策としても使えよう。こんなところにも、「懸賞生活がやめられない理由」がありそうだ。

懸賞当選の栄光の陰には苦労あり。その苦労を記録にしてそれを楽しむことが継続の秘訣なのだ。そうやって、懸賞応募ハガキを出し続けて10年目、豪華当選を果たしたという人もいるのだ。

今回の「懸賞当選の極意」:「紙(葉書)の上にも10年」

「石の上にも3年」ということわざがあるが、この場合は、「紙(葉書)の上にも10年」である。

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